協会について

ごあいさつ

  当協会は、経営マネジメントサイクル(PDCA)の実践手法に関する教育と普及をし、よりよい『組織づくり』と『企業の発展』をサポートすることを目的として設立された団体です。

  DCAP(ディーキャップ)の名称には、『Doから始めるマネジメントサイクル』という意味が込められています。一般にマネジメントサイクルと申しますと、計画(Plan)→実践(Do)→検証(Check)→改善(Action)という順番になりますが、当協会では『実践すること(Do)』が非常に重要だと考えております。それは、現在のような先行不透明な時代にあっては、完璧な計画(Plan)を立てることは不可能だからです。それよりも、素早く行動(Do)し、市場や顧客の反応を確認しながら、常に検証(Check)、改善(Action)を続けることが、これからの経営にとって優先されるべき考え方だと確信しております。

  さて、2016年1月より『マイナンバー制度(社会保障と税の共通番号制度)』が導入されます。各企業様におかれましてはその準備をされていることと存じますが、マイナンバー対応においても同様です。システムの導入や規程の整備も大事ですが、一番重要なことは、組織体制を整備しPDCAサイクルを廻しながら改善活動を行うことです。なぜなら、どんなにセキュリティが強固なシステムを導入しても、詳細な取扱規程を作成しても、マイナンバーを現場で運用するのは『人』だからです。私どもはマイナンバー対応の本質は、『組織づくり』『ルールづくり』『風土づくり』だと考えております。

  2016年1月から雇用保険の分野でマイナンバー制度の運用がスタートしますが、税と社会保険分野で本格的な運用が始まるのは2017年1月からです。そのため、2016年は助走期間と位置づけられています。また、マイナンバーの管理運用につきまして現時点では、『実際に運用してみなければわからない』部分もあります。ですから、制度がスタートする前に完璧な体制を構築することは困難です。そこで、DCAPの考え方が重要になるのです。

  このような状況の中、当協会では、マイナンバー管理運用管理のプロフェッショナル人材を育成する目的で、コンテンツの開発・監修を行って参ります。当協会のサービスが、多くの皆様にお役に立てれば幸いです。

萩原京二

一般社団法人DCAPマネジメント協会
代表理事
萩原 京二

活動内容

1.マイナンバー管理運用に関するDCAP事業

・マイナンバー管理運用アドバイザー(商標出願中)認定事業
・マイナンバー管理運用コンサルタント(商標出願中)認定事業
・マイナンバー管理運用のためのコンテンツ開発・監修事業

2.経営会議の運用に関するDCAP事業

・経営会議ファシリテータ認定事業
・経営会議を効率化するためのツールの開発

3.労務管理の運用に関するDCAP事業

・12スクエアコンサルタント認定事業
・入社から退職までの労務管理ツールの開発

協会概要

団体名 一般社団法人DCAPマネジメント協会
設立 2015年6月30日
代表理事 萩原京二(マイナンバー管理運用コンサルタント、社会保険労務士)
趣旨 『Doから始めるマネジメントサイクルの実践』により企業の成長・発展を
支援する。そのためのコンテンツ開発ならびに人材の育成を行う団体。
事務局 株式会社 全就連
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-15 プロックス8F
TEL 03-3812-3621 FAX 03-6800-5654
取材・セミナー・講演依頼、問い合わせ マイナンバーを守る会
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